紙クリップ カット、彫刻、印刷について

輪郭カットについて

紙クリップ本体はレーザー加工にてカットいたします。
トムソン加工(型抜き)とは違い、レーザー切り抜き加工は型が不要です。感覚が狭くても加工できるため、
複雑で微細なデザインの切り抜き&外形カットに適しています。最新鋭の超高速カットレーザーを導入しておりますので、短納期・小ロット・低価格での対応が可能です。

  • レーザー加工機1


  • レーザー加工機2
    • レーザー加工により彫刻された商品1
    • レーザー加工により彫刻された商品2

彫刻加工について

レーザー加工では、カットの他に素材に彫刻することが可能です。

  • カットされた紙クリップ1
  • カットされた紙クリップ2
紙クリップ片面印刷付きと片面彫刻の商品は同料金扱いとなります。

彫刻をすることで、カットだけでは表現することができない細かい部分を作りこむことが可能です。
素材の雰囲気を生かすことができるため、シンプルながらもおしゃれなデザインが表現できます。
丸型のクリップにロゴ1つだけでも十分映える加工です。

注意事項
  • 濃淡の表現ができませんので、データは必ず黒1色で作成をしてください。そのため、写真の彫刻は出来かねます。
  • 印刷ではないので、色は付きません。クリップの色と同じものになります。
  • 細かすぎるもの、小さいものは表現できない場合がございます。
  • 彫刻の面が広いと、クリップ自体が歪んでしまう場合がございます。
  • 印刷とは異なり、直接素材を加工するため彫った部分は素材の色が薄くなります。
  • クリップの色によっては、彫刻が見えにくいものもございます。(※白など)
  • 彫刻加工のサンプル1
  • 彫刻加工のサンプル1
  • 彫刻加工のサンプル1

※素材のファイバー紙は、紙を何層も重ねて作られた紙なので削った部分の色が変わる場合がございます。

印刷について

  • レーザー加工機1
  • レーザー加工機2

印刷はUVインクジェット印刷機にて5色のインク C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)、W(ホワイト)を用いて印刷します。

クリップのサンプル4種 UVインクジェット印刷とは、ヘッドからインクを吹く付け、UV(紫外線)を照射させてインクを硬化させる印刷方法です。

紙クリップの印刷注意点

  • 紙クリップにフルカラー印刷する場合は用紙はホワイトのみとなります。
  • 印刷面は、尖ったもので引っかいたり、長期に渡りこすれたりした場合インクの剥離や劣化がおこります。
  • 切れたくない文字などはカットラインの 2mm 内側におさめてください。
  • 印刷はCMYKで行います。RGBでご入稿いただいた場合、弊社にてCMYKに変換いたします。
  • 金、銀、蛍光の印刷は別途お見積りとなります。お問い合わせくださいませ。
  • RGBカラーモード
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  • CMYKカラーモード

CMYKはRGBより印刷に出る色の範囲が少なく変換することにより色見が変わります。
特に、鮮やかなものはシアンが強くでてしまう等落ち着いた色になります。